<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><?xml-stylesheet href="/rss/feed.xsl" type="text/xsl"?><rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>日々の備忘録</title><description>その日を摘め</description><link>https://pithos.day</link><item><title>an NYCに違和感を覚えたので、調べてみた。</title><link>https://pithos.day/post/random/exit-8-an-nyc</link><guid isPermaLink="false">random/exit-8-an-nyc</guid><description>ニュースを読んでいて出てきた&quot;an NYC&quot;という言葉に違和感を覚えたので、詳しく調べてみた。</description><pubDate>Sun, 12 Apr 2026 01:34:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;h2&gt;疑問の出発点&lt;a href=&quot;#疑問の出発点&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先日ニュースを読んでいた際に、こんな記事を見かけた。&lt;/p&gt;
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  &lt;a href=&quot;https://kai-you.net/article/95099&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;
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          &lt;img src=&quot;https://kai-you.net/apple-touch-icon180.png?20210120&quot; alt=&quot;&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;
          &lt;span&gt;kai-you.net&lt;/span&gt;
        &lt;/div&gt;
        &lt;h3&gt;ニューヨークの地下鉄に異変発生──映画『8番出口』の“おじさん”が実際に登場&lt;/h3&gt;
        &lt;p&gt;映画『8番出口』（英題：『EXIT 8』）の北米公開を記念して、劇中に登場する“歩く男”がニューヨーク市地下鉄の駅に出現する。「THE WALKING MAN at an NYC」と名付けられたこのイベントは、現地時間の4月8日（水）9時15分に開催。フルトン・ストリート駅からスタートし…&lt;/p&gt;
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          &lt;span&gt;https://kai-you.net/article/95099&lt;/span&gt;
           
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      &lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://img.kai-you.net/storage/2026/04/7bb81315-3921-4732-a99c-ee950659ea44/jpg/01.jpg&quot; alt=&quot;ニューヨークの地下鉄に異変発生──映画『8番出口』の“おじさん”が実際に登場&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「THE WALKING MAN at an NYC」と名付けられたこのイベントは、&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;この一文を読んで、2つの疑問が頭に浮かんだ。1つ目は、“NYC”に不定冠詞ってつき得るのか？ということ。2つ目は、“NYC”は”New York City”の略称なんだから、不定冠詞をつけるにしても”a”じゃないのか？ということ。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;1つ目&lt;a href=&quot;#1つ目&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;結論としては、NYCに不定冠詞をつける必要は無いということでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原文のソースや英語圏の公式アカウントでは、&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Spot THE WALKING MAN at an NYC subway station on April 8th.&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;とアナウンスされていて、“an NYC subway station”であれば、地下鉄駅は複数あるので違和感はありませんし、恐らくこの文章のコピー範囲を間違えたのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;2つ目&lt;a href=&quot;#2つ目&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;こちらはどうやら”an”で間違いないようです。“NYC”は”New York City”の略ですが、発音する際は「エヌワイシー」ということで母音から始まっている扱いになるようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“hour”や”university”などの例から、単語の頭文字に関わらず発音で決定されるということは知っていましたが、略語も他の単語と話す時に同様にどのように発音するかによって決定されるみたいです。。ですのでもちろん、「ナサ」と発音する事が決まっている”NASA”などは”a NASA”になるとのこと。&lt;/p&gt;</content:encoded><category>category:雑談</category><category>tag:言語</category></item><item><title>話題のポケモンチャンピオンズを早速遊んでみた</title><link>https://pithos.day/post/game/pokemon-champions-released</link><guid isPermaLink="false">game/pokemon-champions-released</guid><description>ポケモンチャンピオンズがリリースされたので、早速遊んでみた</description><pubDate>Wed, 08 Apr 2026 22:28:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;h2&gt;ポケモンチャンピオンズ&lt;a href=&quot;#ポケモンチャンピオンズ&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ポケモンのバトル特化型の新作、『ポケモンチャンピオンズ』が本日(日付は変わってしまいましたが)リリースされたので、早速遊んでみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポケモンバトル自体は未経験というわけではなく、XY、SM、剣盾とちょくちょくやっていたのですが、最後に遊んだのが剣盾だったので実に5年ぶりのポケモンです。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/IMG_3639.jpg&quot; alt=&quot;5年ぶりに剣盾を起動&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;5年ぶりに剣盾を起動&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;h2&gt;使ったパーティ&lt;a href=&quot;#使ったパーティ&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;剣盾のボックスにからSMや剣盾時代の育成済みポケモンを調達して、それでもパーティ構築には足りなかったのでスカウトでエンペルトを加えて組みました。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/IMG_3642.jpg&quot; alt=&quot;実はエンペルトが初めての御三家&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;実はエンペルトが初めての御三家&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;エンペルトでステルスロックやあくびを撒いて、クイックターンでメガピクシーに交代してコスモパワーを積んで……というような戦略でプレイしました。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;感想&lt;a href=&quot;#感想&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/IMG_3640.jpg&quot; alt=&quot;&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;今回のプレイではスーパーボール級を目標にしていましたが、昇格戦で何度も負けたため15勝もかかってしまいました。昇格戦以外の相手は無効な技を連打してきたり奇妙なプレイングが多かったのですが、昇格戦の相手はいきなり強くなっていたので、昇格戦以外はBotだったんですかね？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;負けた試合の敗因として、相手が何をしてくるか読めず初手のエンペルトがワンパンされたり起点にされたりというのが多く、昇格試合もそのパターンだったのですが、相手がデスカーンのボディプレスを読んでいなかったのか、デスカーンが2タテしてくれて相手の降参で勝利できました。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/IMG_3641.jpg&quot; alt=&quot;今回のMVPポケモン&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;今回のMVPポケモン&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;今までのポケモンのランクマと違い、過去作のポケモンも使用できたり、ゲーム内のスカウト機能で既に育成済みの個体が入手できたりと、実際に敷居がかなり低くなっているのを感じました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はやり込む予定はありませんが、ポケモン対戦の人口は増えそうな予感がします。&lt;/p&gt;</content:encoded><category>category:ゲーム</category><category>tag:ポケモン</category><category>tag:プレイレポ</category></item><item><title>セネカ「生の短さについて 他二篇」から印象に残った一節を紹介。</title><link>https://pithos.day/post/reading/de-brevitate-vitae</link><guid isPermaLink="false">reading/de-brevitate-vitae</guid><description>セネカの「生の短さについて」「心の平静について」「幸福な生について」から印象に残った一節を紹介。</description><pubDate>Tue, 07 Apr 2026 18:19:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;h2&gt;はじめに&lt;a href=&quot;#はじめに&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ここ数年色々な人文系の古典にあたっているのですが、今回はその中から岩波文庫より出版されているセネカ著/大西英文訳の「生の短さについて 他二篇」を、印象深かったフレーズを通して紹介したいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セネカは哲学者としてはストア派に属していて、このストア派は理性的、道徳的であることを重んじる考え方から現代では禁欲的を意味するストイックの語源となっています。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;生の短さについて&lt;a href=&quot;#生の短さについて&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;三章&lt;a href=&quot;#三章&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;財産を維持することでは&lt;ruby&gt;吝嗇家&lt;rp&gt;(&lt;/rp&gt;&lt;rt&gt;りんしょくか&lt;/rt&gt;&lt;rp&gt;)&lt;/rp&gt;&lt;/ruby&gt;でありながら、事、時間の消費となると、貪欲が立派なこととされる唯一のことがらであるにもかかわらず、途端にこれ以上はない浪費家に豹変してしまうのである。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「生の短さについて」はセネカが人生の短さを嘆く人々に対しての考えを語っているのですが、その中でもこの部分は的を射た色褪せない一節です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、セネカはこう続けています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;だから、老人の集まりがあれば、その中の誰かを捕まえて、私はこう言ってやりたい、「あなたは人間の寿命の究極の年齢にまで達し、百歳、あるいは、それ以上の年齢ももう間近のご様子。決算のために、さあ、あなたの生涯を振り返って見られると良い。計算するとどうなるだろう、あなたのその生涯のどれだけの時間が債権者に奪われ、どれだけの時間が愛人に奪われ (中略) あれこれを思い出せば、あなたが今、亡くなるとしても、あなたの死は&lt;ruby&gt;夭逝&lt;rp&gt;(&lt;/rp&gt;&lt;rt&gt;ようせい&lt;/rt&gt;&lt;rp&gt;)&lt;/rp&gt;&lt;/ruby&gt;だと悟られるであろう」と。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;1ページに渡り人生の時間を無駄に浪費した老人に対してセネカが捲し立てています。初めて読んだ時、文中からセネカの情熱が凄い勢いで飛び出してきて笑ってしまったのを覚えています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;十四〜十五章&lt;a href=&quot;#十四十五章&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;われわれに閉ざされ、禁じられた世紀はなく、われわれはどの世紀にも入って行くことが許されており、精神の偉大さを支えに、人間的な脆弱さから来る狭隘な限界を脱却したいと思えば、逍遥する時間はたっぷりとある。ソークラテースとともに議論することも許され、カルネアデースと共に懐疑することも、エピクーロスと共に憩うことも、ストア派の人々と共に人間の本性を克服することも、キュニコス派の人々と共に人間の本性を解脱することも許される。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;この章でセネカは学問を学ぶことは時間を超えて過去を自分のものにすることだと説いており、それをこのように表現しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次の章で、このことを踏まえた上でこう言っています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;われわれはよくこう言う、親というものは偶然によって人間に与えられるもので、どの親が割り当てられるかは、われわれの力ではどうしようもなかったことだ、と。だが、思いどおりに生まれることが、われわれにはできるのである。高貴この上ない天才たちの家々がある。養子にしてもらいたい家を選ぶがよい。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「親ガチャ」という言葉が流行っている現代にこれを読むと、約 2000 年前のローマからのメッセージのような感じがして味わい深いです。(少なくとも2000 年間は人々の考えが変わっていないという意味でもありますが……)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、この親と同程度には何を学ぶか、何を知るかが影響を及ぼすという話からは、生まれた頃から玉石混淆の大量のコンテンツが与えられる現代の子供の境遇についても少し考えさせられます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;心の平静について&lt;a href=&quot;#心の平静について&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;たとえ豊作が続くとしても、休耕期を置かない畑地はたちまち疲弊してしまう&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;休息の重要さについては度々認識する機会がありますが、この一節はなかなかわかりやすい良い例えだと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;幸福な生について&lt;a href=&quot;#幸福な生について&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;われわれは、まず自分の求めるものが何かを措定しなければならない。次には周囲をよく見渡し、どの道をたどれば目的地に最も早く到達できるかを見て取らねばならない。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;セネカは幸福な生を送るための最初のステップとしてこのような事を言っています。そして、その後にはこう綴っています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;羊同然に、前を行く群れに付き従い、自分の行くべき方向ではなく、皆が行くべき方向をひたすら追い続けるような真似はしないことである。(中略)人と同じであることを旨であるとして生きることほど、大きな害悪の渦中にわれわれを巻き込むものはないのである。次から次へと折り重なるようにして倒れ、累々たる人の山が築かれるのはそのせいなのだ。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;セネカはこの章では大切な事を2つ説いています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1つは、最初に道を選ぶ際に易きに流れようと大衆と同じ道を選んではいけないということ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう1つは、人と同じ道を歩む際には全員が一蓮托生であることを覚悟しなくてはならないということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大衆に流されてはいけないというのはよく耳にする言説ですが、全員で同じリスクを背負っているという部分について言及されているのは初めて見たので、理解してかなり納得感がありました。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;おわりに&lt;a href=&quot;#おわりに&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;特に気に入った部分を引用しただけで結構な量になってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全編を通して読みやすくて面白い本なので、興味を持った方は是非これを機に読んでみてください。&lt;/p&gt;
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  &lt;a href=&quot;https://www.iwanami.co.jp/book/b246664.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;
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          &lt;img src=&quot;https://www.iwanami.co.jp/favicon.ico&quot; alt=&quot;&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;
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        &lt;h3&gt;生の短さについて／セネカ, 大西　英文｜岩波文庫 - 岩波書店&lt;/h3&gt;
        &lt;p&gt;生は浪費すれば短く，活用すれば十分に長いと説く表題作．他に，『心の平静について』『幸福な生について』の2篇を収録．（新訳） セネカ 著&lt;/p&gt;
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          &lt;span&gt;https://www.iwanami.co.jp/book/b246664.html&lt;/span&gt;
           
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  &lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded><category>category:読書</category><category>tag:セネカ</category><category>tag:哲学</category></item><item><title>中国語の中でひらがなが使われているらしい</title><link>https://pithos.day/post/random/hiragana-no</link><guid isPermaLink="false">random/hiragana-no</guid><description>中国語でひらがなの「と」や「の」が使われているという話を聞いた。</description><pubDate>Tue, 07 Apr 2026 17:10:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;h2&gt;中国語とひらがな&lt;a href=&quot;#中国語とひらがな&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;だらだらTwitterを眺めていた時に、こんなツイートが流れてきました。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;どうやら、中国語圏ではひらがなの「と」や、「の」が普通に使われているとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分にとってこの話題はかなりタイムリーでした。というのも、このブログを作る際に使用させて頂いたブログテーマ開発者の&lt;a href=&quot;https://github.com/yusixian&quot;&gt;cosine&lt;/a&gt;氏のページで、そのような使い方を見かけていたからです。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/Screenshot_from_2026-04-08_02-10-50.png&quot; alt=&quot;cosine氏のブログタイトル&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;cosine氏のブログタイトル&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;言語の文章構造が近く、例えば「の」は中国語で言う「的」と同じ要領で使えるために自然に伝わり、且つ日本風の雰囲気が出せるということで使われているそうです。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;日本語では&lt;a href=&quot;#日本語では&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日本国外でひらがなが普通に使われているという事実には、なかなか驚かされましたが、こういった事例が珍しいかというと意外とそうでもないのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語では「ネットde 保険」など、「◯◯ de ◯◯」といった形式のサービス名やキャッチコピーなどがよく登場します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この「de」というのはフランス語やスペイン語を含むロマンス諸語で、所謂日本語の「の」を表す言葉です。実際に翻訳すると前後がひっくり返ってしまうため、よくあるあの使い方は文法的には微妙ですが、キャッチーさは感じられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このようにして、言葉にインパクトを与えるために他言語から借用した語句を使うというのは割と普通に見られる現象のようです。&lt;/p&gt;</content:encoded><category>category:雑談</category><category>tag:言語</category></item><item><title>久々にMinecraftを遊んで感じた事</title><link>https://pithos.day/post/game/minecraft-2025</link><guid isPermaLink="false">game/minecraft-2025</guid><description>半年ほど前に久々にMinecraftをサバイバルモードで遊んだ時に感じた事。</description><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 19:55:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;h2&gt;はじめに&lt;a href=&quot;#はじめに&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Minecraftをバージョン1.8.xぐらいの頃に初めて触ってからもう10 年以上経つんですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;半年ほど前にふと思い立ち、プレイし始めの頃以外全くやってこなかったシングルプレイでハードコアでもないサバイバルをじっくりやり込むという奴をやってみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回遊んだバージョンは1.21.10です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;旅の終着点&lt;a href=&quot;#旅の終着点&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/2025-10-18_05.35.12.png&quot; alt=&quot;２つのボスと同時に戦う試み&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;２つのボスと同時に戦う試み&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;エンダードラゴン、ウィザー、エルダーガーディアンの討伐と、古代都市の探索まで達成しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここまでやって、プレイ期間はちょうど一週間で終わりました。 一人でやってもボリュームのあるゲームというイメージだったので、意外と短かったな、という感じです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人的にはウィザーを初めて討伐できたのが一番の成果です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;アップデート内容について&lt;a href=&quot;#アップデート内容について&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;サバイバルはプレイしていないながらも、アップデート情報については追ってました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コミュニティ内で賛否あるように、自分の中でも色々と懸念していた点があったので、実際に遊んでみてわかったことをまとめてみます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;良かった点&lt;a href=&quot;#良かった点&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;ネザライト装備&lt;a href=&quot;#ネザライト装備&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/2025-10-17_19.47.26.png&quot; alt=&quot;最強装備完成&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;最強装備完成&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;やり込みが好きなゲーマーとして、シンプルにエンドゲーム装備の実装は嬉しかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最強のエンチャントまで揃えると難易度ハードでも無敵の防御です。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;銅の装備&lt;a href=&quot;#銅の装備&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/2025-10-14_13.27.24.png&quot; alt=&quot;エンチャントまでしていた&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;エンチャントまでしていた&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;実装されて以降、あまりにも使い道がなく長らく見つけてもスルーすることすらあった銅鉱石ですが、防具やツールなどを含む銅アイテムの追加でかなり地位が向上したと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;耐久力が損耗するサバイバルで、入手性が良い素材で使用先の多い鉄に少し劣る程度のパフォーマンスが発揮できるので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネザライト装備を入手するまではかなり愛用していました。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;樽ブロック&lt;a href=&quot;#樽ブロック&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/2025-10-13_17.52.04.png&quot; alt=&quot;自動精錬装置&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;自動精錬装置&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;サバイバルでもちゃんと建築したいプレイヤーにとって、チェストと違い上のブロックに影響されず開ける樽は大幅なQOL 向上につながったと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ホッパーを用いた自動精錬装置なんかはどうしても縦に伸びてしまうので、家に作ろうと思うとかなり樽の恩恵が大きいです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;気になった点&lt;a href=&quot;#気になった点&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;ハッピーガスト&lt;a href=&quot;#ハッピーガスト&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/2025-10-18_00.04.01.png&quot; alt=&quot;空から襲来して焼き討ち&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;空から襲来して焼き討ち&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;空の移動手段の追加として、速いけど危険なエリトラに対して遅いけど安全なハッピーガストというアプローチ自体はそこまで悪くなかったと思うのですが、乗ってる時以外の挙動がとにかくストレス！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リードで繋いでおかないとすぐどこかに飛んでいってしまうため、乗り降りのたびにリードのつけ外しが必須で、乗る際にはリードから外してすぐに乗らないと届かない高さまで一瞬で上昇してしまうなんてことも……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雪玉を手に持つ事で呼び寄せることもできるのですが、こちらは家畜同様挙動が不安定で普段遣いには非現実的。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他にも家の近くに繋いでおくと鳴き声がかなりうるさいなど、改善点は多そうでした。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ペールガーデン、考古学、ミツバチ、etc……&lt;a href=&quot;#ペールガーデン考古学ミツバチetc&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/2025-10-16_01.30.17.png&quot; alt=&quot;探索しても旨味が少ないペールガーデン&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;探索しても旨味が少ないペールガーデン&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/2025-10-18_19.17.34.png&quot; alt=&quot;スニッファー。考古学をすることで出会える&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;スニッファー。考古学をすることで出会える&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;これはインターネット上でも繰り返し言われている事なのですが、建築ブロックの入手にしかならないような、サバイバルのプレイ体験にほとんど影響を与えない要素はやはり気になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せっかく見つけてもあまり恩恵がないというのは、ガッカリ感が否めません。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;おわりに&lt;a href=&quot;#おわりに&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/2025-10-16_23.39.50.png&quot; alt=&quot;今回の拠点&amp;amp;村人ハウス&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;今回の拠点&amp;amp;村人ハウス&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&quot;/img/2025-10-20_03.50.12.png&quot; alt=&quot;内装もちゃんと作っている&quot; loading=&quot;lazy&quot; /&gt;&lt;figcaption&gt;内装もちゃんと作っている&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;慣れ親しんだゲームではありましたが、実際に新しい気持ちで1から遊んでみることで、否定的に思っていたアップデート内容も意外と楽しかったりと、今までとは違う視点を持つことができて面白かったです。&lt;/p&gt;</content:encoded><category>category:ゲーム</category><category>tag:Minecraft</category><category>tag:プレイレポ</category></item></channel></rss>