久々にMinecraftを遊んで感じた事

公開日: 2026年4月6日 4時55分 1151文字 6分間

半年ほど前に久々にMinecraftをサバイバルモードで遊んだ時に感じた事。

はじめに

Minecraftをバージョン1.8.xぐらいの頃に初めて触ってからもう10 年以上経つんですが、

半年ほど前にふと思い立ち、プレイし始めの頃以外全くやってこなかったシングルプレイでハードコアでもないサバイバルをじっくりやり込むという奴をやってみました。

今回遊んだバージョンは1.21.10です。

旅の終着点

2つのボスと同時に戦う試み
2つのボスと同時に戦う試み

エンダードラゴン、ウィザー、エルダーガーディアンの討伐と、古代都市の探索まで達成しました。

ここまでやって、プレイ期間はちょうど一週間で終わりました。 一人でやってもボリュームのあるゲームというイメージだったので、意外と短かったな、という感じです。

個人的にはウィザーを初めて討伐できたのが一番の成果です。

アップデート内容について

サバイバルはプレイしていないながらも、アップデート情報については追ってました。

コミュニティ内で賛否あるように、自分の中でも色々と懸念していた点があったので、実際に遊んでみてわかったことをまとめてみます。

良かった点

ネザライト装備

最強装備完成
最強装備完成

やり込みが好きなゲーマーとして、シンプルにエンドゲーム装備の実装は嬉しかったです。

最強のエンチャントまで揃えると難易度ハードでも無敵の防御です。

銅の装備

エンチャントまでしていた
エンチャントまでしていた

実装されて以降、あまりにも使い道がなく長らく見つけてもスルーすることすらあった銅鉱石ですが、防具やツールなどを含む銅アイテムの追加でかなり地位が向上したと思います。

耐久力が損耗するサバイバルで、入手性が良い素材で使用先の多い鉄に少し劣る程度のパフォーマンスが発揮できるので、

ネザライト装備を入手するまではかなり愛用していました。

樽ブロック

自動精錬装置
自動精錬装置

サバイバルでもちゃんと建築したいプレイヤーにとって、チェストと違い上のブロックに影響されず開ける樽は大幅なQOL 向上につながったと思います。

ホッパーを用いた自動精錬装置なんかはどうしても縦に伸びてしまうので、家に作ろうと思うとかなり樽の恩恵が大きいです。

気になった点

ハッピーガスト

空から襲来して焼き討ち
空から襲来して焼き討ち

空の移動手段の追加として、速いけど危険なエリトラに対して遅いけど安全なハッピーガストというアプローチ自体はそこまで悪くなかったと思うのですが、乗ってる時以外の挙動がとにかくストレス!!

リードで繋いでおかないとすぐどこかに飛んでいってしまうため、乗り降りのたびにリードのつけ外しが必須で、乗る際にはリードから外してすぐに乗らないと届かない高さまで一瞬で上昇してしまうなんてことも……

雪玉を手に持つ事で呼び寄せることもできるのですが、こちらは家畜同様挙動が不安定で普段遣いには非現実的。

その他にも家の近くに繋いでおくと鳴き声がかなりうるさいなど、改善点は多そうでした。

ペールガーデン、考古学、ミツバチ、etc……

探索しても旨味が少ないペールガーデン
探索しても旨味が少ないペールガーデン
スニッファー。考古学をすることで出会える
スニッファー。考古学をすることで出会える

これはインターネット上でも繰り返し言われている事なのですが、建築ブロックの入手にしかならないような、サバイバルのプレイ体験にほとんど影響を与えない要素はやはり気になりました。

せっかく見つけてもあまり恩恵がないというのは、ガッカリ感が否めません。

おわりに

今回の拠点&村人ハウス
今回の拠点&村人ハウス
内装もちゃんと作っている
内装もちゃんと作っている

慣れ親しんだゲームではありましたが、実際に新しい気持ちで1から遊んでみることで、否定的に思っていたアップデート内容も意外と楽しかったりと、今までとは違う視点を持つことができて面白かったです。