No Man’s Sky
先月末に「No Man’s Sky」を買ってハマっていたんですが、このゲームにはポータルという設備があります。

ポータルを利用すると16種類の象形文字を組み合わせて同じ銀河内の好きな惑星に行くことができます。
もちろんお察しの通り16進数で、調べてみるとどうやらただのシードなどではなく座標に基づいた意味のある数値だということがわかりました。
宇宙の端っこに行ったりしてみたかったので既存のツールを使おうとしたんですが、イマイチ自分には合わず…
そこまで難しい仕組みではなさそうだったので自分で作ってみることにしました。
nms-portal-gen

できたのがこちらです。銀河での位置と星系・惑星の番号に基づいてポータルアドレスを生成できます。
少なくとも自分が使う分には結構良い感じにできたので、満足しています。